木匠の家 完成見学会

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シノダ工務店 木匠の家 完成見学会

日時 2012年4月7日(土)8日(日)am10:00~pm5:00

会場 滋賀県彦根市西今町(ハピネスタウン西今8号地)

kodawari1.jpgkodawari2.jpgこだわりのカンナ紹介日本建築の伝統工法を知れば知るほど、大工として、そこに込められた先人たちの知恵とサジ加減の妙に魅かれてしまいます。
一方、最新のテクノロジーを駆使した工法のスピードとコストパフォーマンスには、うなずかざるを得ません。シノダの家づくりは、それぞれを活かし、お客様に「この家がこの価格で!?」と喜んでいただく。そのためにあります。伝統工法に学び最新の工法を活かす。温故知新―これがシノダの家づくりです。
シノダが家づくりの基軸としている「伝統工法」は、先の震災で多くが倒壊した一般的な木造建築とは異なります。1300年の時を経て、それでも立派に立っている法隆寺五重塔や、勢い良く引き回されても、ユラユラとしなるだけで倒れることない祇園祭の山鉾等、当時の職人たちの知恵と技を、現代の道具と技術で見直し、家づくりに活かしたいと考えています。
コンクリートや金属でガチガチに固めた家を地面に固定したとしても、大きな地震に耐えられるのでしょうか。自然の力は甘くは無いと思います。先人たちは、自然を認め、そして恐れ「真っ向勝負」ではなく「いなす」という対処をしているようです。古い家屋は、地面に固定されず、土台の石の上に乗っかるように建てられ、横方向の力をズレルことで吸収します。むやみに筋交いを使わない土壁は、歪み、時には崩れることで柱にかかる力を軽減します。
固定されていない瓦も、強い力を受けたとき、崩れ落ちることで力を吸収し、同時に屋根を軽くします。梁や柱の継ぎ目も大きな摩擦を生む工夫がなされ、木が本来持っている特性とともに、たわみ、めり込み、またもとに戻ることで「鋼鉄のような強さ」ではなく「柳のような粘り強さ」を持った躯体をつくり出しています。
耐震性だけでなく、正倉院の校倉造に代表される「調湿性」も日本の伝統建築の優れた点です。乾燥期、建材が縮み風通しを良くし、湿気が高いと建材が膨張して機密性を高める。等々、湿気の高い地震国で、自然を知り尽くし、恐れ、敬って完成された日本建築、伝統工法。大工として鳥肌モノです。
姉...某サンの事件以来改正された基準には少々疑問を持ちますが、法は法。その範囲内で私なりの「大工が作る伝統の家」をリーズナブルに提供したいと思っています。
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お客さまにどのような家が、
いったいいくらで
建つのかを分かるようにします。
お客さまに満足していただける
「住みここち」の
よい家づくりを目指しています。
木の特徴を理解しそれを活かし、
安全安心で長寿命な
マイホームを実現します。
伝統工法に学び最新の
工法を活かす。これが
シノダ工務店の家づくりの基本です。
自社大工、協力業者職人全員が、
一棟一棟魂を
込めて丁寧な家づくりしています
お客さまの住まいのお困りごとを
的確にアドバイスし、
適切な方法で解決します。
工事前、工事中、お引渡し後も
ご安心していただける
保証内容が充実しています。
一生一度の大仕事の家づくり、
完成時にはお客様と一緒に
感動を分かち合います
お客さまの「笑顔」の絶えない
家づくりをモットーに
ご提案させていただきます。